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箱根ガラスの森美術館に行った。 イベントとして 「ヴェネチアから箱根へ音楽の贈り物」と題した ヴァイオリンとアコーディオンの共演は素晴らしかった。 これが無料で聞けるとは、本当にラッキーだった。 【奏者】は アルベルト・ディ・メイス(ヴァイオリン) と ロベルト・サルヴァライオ(アコーディオン)で、たった二人の演奏なのに、オーケストラ並みの迫力であった。 アルベルトさんの 素晴らしいテクニック。 速さ。弦が切れそう。弓の馬の毛(?)が何本も切れ、そこから煙が出そうであった。 指で弦を鳴らしたり。 マラカス風にヴァイオリンを振っての音出し。(中にお米粒が入っていたみたい) Mr.Bean並みの観客を楽しませる ブルブル顔の動きやスカートに見立てた背広の裾を持ち上げて、片足を後ろに引いてのお辞儀等のパフォーマンス。 ロベルトさんの アコーデオンもテクニックと言い、 七色の音と出口の空気の調節を手のひらで音の強弱をつけたりで、 素晴らしかった。 残念ながら、1月15日が最終日とのこと。 お金の余裕があったらCDを是非とも買いたかったのだが。。。。 食事をしながらカンツォーネを聞けるとのことで、レストランに入った。 きょうのヴォーカルはオスカー モレッリーニさんだった。 カンツォーネだと思ったら、シャンソン(枯葉よ)もあったり。 どの歌がカンツォーネなのか分からなかった。 みんな食事が目的で、あまり歌の方は聞いていないようだった。 料理はタスマニアサーモンのクリームパスタ(コーヒー込;1550円)を注文した。 庶民派の私としては、量が少々物足らなかったので、チョコクロワッサン(250円)を追加で注文した。 以下 ガラスの森のHPより <DUO・VENEZIANO ヴェネチアから箱根へ音楽の贈り物> ヴェネチアのシンボル「サンマルコ広場」を中心に演奏活動をしているデュオ・ヴェネチアーノの、力強くも美しい演奏を、箱根ガラスの森でお楽しみいただけます。 <レストランのカンツォーネについて> オスカー モレッリーニ OSCAR MORELLINI (ヴォーカル) イタリア ボローニャ生まれ。18歳からヴォーカリスト、ギタリストとして本格的にバンド活動を始める。 イタリアでは、ヴェネツィア、フィレンツェ、ミラノと各地で活躍。1972年から、カンツォーネヴォーカリストとして、東京、コパカベーナ、香港ヒルトンホテル、ソウルチュソンホテルなどで活躍。独特の世界を作り上げ、彼の声域の広さと清涼感のあるヴォーカルは人々を惹きつけやまない。 |
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